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2019年1月21日

デジタルマーケティングにも必要とされる紙DM「バリアブルDM」サービス開始

プレスリリース

2019年1月21日
株式会社フジプラス

デジタルマーケティングにも必要とされる紙DM「バリアブルDM」サービス開始
~業界最安級!のハガキDM印刷「DMステーション」~

 株式会社フジプラス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井戸 剛)は、インターネットから簡単に素早くハガキDMが注文できるWebサービス・DMステーションに、新たに「バリアブルDM」のサービスを2019年1月21日(月)より正式に開始いたしました。

 「バリアブルDM」とは、顧客データに基づいて一通ごとに文字情報や画像情報を変えることができるデジタル印刷技術を駆使した紙DMのことです。例えば、文中の必要箇所に顧客の名前を表示させたり、その顧客が次に購入しそうな商品情報を表示させることも可能です。
 これまでのDMステーションでは、同一内容の紙DMを複数の相手にお送りするサービスとしておりました。今回の「バリアブルDM」をお使いいただくことで、複数の相手それぞれに合ったコミュニケーション内容をお届けすることが可能になります。

<DMステーション バリアブルDMサービス>
https://fujiplus.jp/dm/variable.html


バリアブルDMイメージ

■マーケティング施策で必要とされる「バリアブルDM」
 デジタルマーケティング技術の進化により、顧客によってデジタルでリーチできる場合とできない場合とがより顕著になっています。パソコンやスマートフォンでは、EメールやSNS等のデジタル情報が氾濫し、タイミングが合わなければ情報はすぐに埋もれてしまいます。一方、紙DMは、形として手元に残りやすく、一通一通が受け取る人の状況に応じたバリアブル内容であるほど、人々の五感を刺激できる特徴があります。

■「バリアブルDM」サービス内容
 DMステーションは、ハガキタイプ(100×148mm、1通70円)、ロングハガキタイプ(120×235mm、1通100円)、A4ハガキタイプ(210×297mm、1通120円)、ビッグDMタイプ(250×340mm、1通150円)の4種類をラインナップしており、全てにおいて印刷+宛名印字+送料を含んでおります。今回の「バリアブルDM」は、それらの料金に1通あたり30円の追加が必要なほか、デザインパターンへの可変設定にかかる費用として表裏デザインの1パターンにつき別途10,000円が必要です。

※上記費用の全てに、別途消費税が必要となります。
※ご注文方法や詳細の条件等については、ホームページ上でご確認ください。

■これからの「バリアブルDM」に求められること
 ダイレクトマーケティングの基本になりますが、バリアブルするライトメッセージ(オファー)だけでなくライトタイミング(スピード)やライトメディア(アプリケーション)の3つの要素に対する理解が必要です。これを実現するためには、顧客データがEC、CRM、MA、SFA等のクラウドサービス上に格納され、印刷システム等のデバイスと柔軟な連携ができ、条件判断による自動処理が求められます。人の手作業では実現しにくいことも可能となり、Eメール配信の感覚で紙DMの送付ができるようになります。今回ご提供する「バリアブルDM」サービスは、3つの要素の最適解を探すための支援ができるように考えられております。

<DMステーション Webサイト>
https://fujiplus.jp/dm/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フジプラス DMステーション担当:脇村
TEL:06-6360-6350(直通) E-mail:dms@fujiplus.jp
お問い合わせフォーム: https://fujiplus.jp/dm/inquiry.html