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具体的な課題やお客様の業界特性等をふまえ、個々の状況に合わせて対応いたします。

バリアブルDMで「一人ひとりにふさわしい」アプローチ! ~本当に必要な情報をお届けするために~

集客を増やしたい 2020年11月25日

ダイレクトメール発信のプラットフォームとして展開している、DMステーションでお受けする案件は、その性質上、データ納品という形が中心です。様々なシチュエーションで、まずは気軽にお試しいただける価格設定ということもあって、幅広い業種の皆さまにご利用いただいています。これは、圧着ハガキの事例でも触れましたが、さらにオプションとして展開するバリアブル機能をプラスしたうえでの圧着タイプのDMも、注目度が高まっています。

※バリアブル印刷:データベースから情報を抽出し、1つずつ内容の違う内容で印刷できる仕組みを活用したものです。

お客様一人ひとりに向けた「ぴったり」の情報であれば、関心度が高まるのは当然です。的外れな内容ならばそのまま捨てられてしまうこともあり得ますが、反対に、自分だけにふさわしい情報として価値がある予感させる内容であれば、例えば情報を守るための圧着タイプの特性を活用したバリアブルDMで受け取った方の心に響くというわけです。実例の一部として、[A]学習塾のような形式での教育関連の学習体験案内のDMや、[B]特定の担当者がつく営業スタイルの定期メンテナンス案内DMについて、簡単に紹介しておきましょう。

[A]は、IDとパスワードを一人ひとりにお知らせすることで、アクセスしてもらって学習を体験できる案内です。これは、オモテ面からの誘導があり、圧着面を開いた中に示されているのがポイントです。

[B]は、オモテ面に営業担当者の顔と、お届け先の方に意味のある情報だとわかるコピーが掲載されているため、「きっと大切な情報だろうから、ちゃんと見てみよう」と中面を開く流れにつながります。

最近は、「バリアブルDM」と検索されて、DMステーションのサービス内容をご覧いただくケースも徐々に増えているのですが、「バリアブルという言葉は聞いたことはあるけど、やろうとしていることに適した内容なのか判断がつかない!」というのも実情で、お問い合わせもいただきます。実際の問い合わせ等の内容からポイントを集約すると、次のようになります。

課題

バリアブル印刷が「できること」への認識がまだ不十分
・1つ1つ違う内容に印刷できることが、どうメリットになるかの理解から。
・元になるデータベース活用にアイデアをプラスしてこそ成り立つ。

解決の糸口

「本当に必要な情報」を確実に届ける手法としての価値
・受け取った方の「教えてもらえて良かった」という気持ちを引き出す仕掛け。
・仕様として圧着ハガキを使えば、大切な情報は中面に展開できるという特性を活かす。

注目ポイント

画像にお名前を合成するイメージバリアブルにも対応できる[オプション]
・一人ひとりに届ける究極形として、お名前をデザインした画像でサプライズ!
・メインビジュアルの中にお名前が入っていることで、手元に置いておきたくなる。

結果

内容や目的によってふさわしいオプションを追加できる柔軟な活用法
・発信情報の特性に合わせ、バリアブル印刷の活用度合いを選択できることで継続化。
・施策としての機能性を高める必要が出てきた場合に、デザイン制作の話に発展も。


宛名面には基本情報をわかりやすく


中面が気になる印象的なビジュアルで関心をひく


香水瓶に名前?というサプライズ感あふれるイメージバリアブル

まとめ

■圧着ハガキの活用法として、中面に重要な個別情報を入れるバリアブルDMの注目度も上昇中。
■「適切かつ役立つ情報を、適切な方にお届けしてレスポンスを増やす」という発想が全ての出発点。
■プラスできるオプションも様々。情報のバリアブルだけでなく、ビジュアル的なバリアブルも展開。

バリアブルDMサービス|DMステーション
https://fujiplus.jp/dm/variable.html

関連項目として、こちらもご覧ください
https://fujiplus.jp/services/digitalcontents/image-variable.html

https://fujiplus.jp/services/production/directmail.html