「CTA」って?

DMには「CTA」が重要って聞いたんだけど、CTAってなんだろう?CTA...CAT......猫?

お姉ちゃん...。「CTA」っていうのは「Call To Action」の略のことだよ。日本語で「行動喚起」っていう意味なんだ。例えば、このブログにもCTAを設置しているんだよ。ほら...こういうやつ。

2022年3月 1日
DMを考える上で欠かせないのが「CTA」の設置。これが無くては、せっかく顧客にDMを送っても反応してもらえず、送りっぱなしの勿体無いDMになってしまいます。今回は、顧客が反応しやすい、コンバージョン率を上げるための「CTA」について、前後編に分けて解説します。後編はこちら
今回からわたしたちがブログに登場するよ!わたしは「でぃちゃん」! DMにまつわる色んなテーマについて分かりやすく解説するから、楽しみにしていてね!
ぼくは弟の「えむくん」。よろしく~。
DMには「CTA」が重要って聞いたんだけど、CTAってなんだろう?CTA...CAT......猫?
お姉ちゃん...。「CTA」っていうのは「Call To Action」の略のことだよ。日本語で「行動喚起」っていう意味なんだ。例えば、このブログにもCTAを設置しているんだよ。ほら...こういうやつ。
猫じゃなかった。これならわたしも見たことあるよ!これをCTAって呼ぶんだね。
別ページへの遷移の誘導や、問い合わせフォームへのご案内、SNSでのシェアを呼びかけるボタンは、まさに「行動を起こさせる」ためのCTAなんだ。
他にはどんなものがあるんだろう?
こんなに色んなCTAがあるんだ。これってWebサイトだけじゃなくて、広告や紙のDMでもよく見かけるよね。届いたDMとか街中の広告とかに「詳しくはこちら」みたいなQRコードが載ってたらついつい読み込んじゃうの、あるあるじゃない?
お姉ちゃん、QRコード見かけたらすぐ読み込むよね。それじゃ、今日は色んなCTAの中でも、DMに関するCTAについて解説するよ~。
それでさ、CTAがDMにおいてどうして重要なの?
CTAは、DMの"コンバージョン率"を大きく左右する大切な仕掛けなんだよ。
コンバージョン率?
なるほど!「ページにアクセスしてもらう」とか「会員登録してもらう」とか、 そのDMを出すことで達成したい成果がコンバージョンなんだ。
そういうこと~。でもこのコンバージョンは、DMの受け手が勝手に達成してくれるわけではないんだ。達成に導くための「導線」や「道筋」を、ぼくたちDMの送り手が作ってあげなくちゃ。そのための仕掛けが「CTA」なんだよ。このCTAがあることではじめて、コンバージョン率=DMの効果が測定できるようになる意味でも、とても重要な関係なんだ。
CTAとコンバージョン、DMにはどちらも大切だね!
うん。ないがしろにはできない...。もしDMにCTAを設置しなかったら、もしくはCTAが受け手にとって分かりづらい状態で設置されていたら......受け手は「DMを読んだあと、どうすればいいのか」が分からないんだ。
例えば、「ECサイト大特価セール!クーポン配布中!」というDMを送ったとしても、肝心のECサイトへのURLが載っていない、もしくは分かりづらい位置にあったり、クーポンコードが載っているのは良いけど、使い方が書かれていなかったりすると、『よくわからないし面倒だからもういいや』と諦められてしまうかもしれない...よね。
それはもったいないよ!せっかくDMを出したのに...
そうならないためにも、CTAは適切に設置したいね。
どんなCTAが効果的なのかな?