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弊社の新しい情報やトピックスを掲載しています。

2018年12月19日

【ご案内】年末年始の営業日のお知らせ

一年間ご愛顧ありがとうございました。また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。
お客様には大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

【年末の営業】
2018年12月29日(土)12:00まで

【休業】
2018年12月29日(土)12:00より2019年1月6日(日)まで

【年始の営業】
2019年1月7日(月)9:00より、平常通り営業いたします。

※尚、休業期間中にお問い合わせ頂きましたメール等に関しましては、
 2019年1月7日(月)以降に対応させていただきますので、
 何卒ご了承頂けます様お願い申し上げます。

今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますとともに、
皆様のご多幸をお祈り致します。

2018年11月12日

シリーズインタビュー「企業家の肖像」

弊社代表取締役社長 井戸 剛がパワーザイム株式会社から取材を受け、シリーズインタビュー「企業家の肖像」に掲載されました。

企業家の肖像
企業家の肖像

第21回 株式会社 フジプラス 代表取締役社長 井戸 剛
〒530-0054
大阪市北区南森町1-2-28
https://fujiplus.jp/

シリーズインタビュー
企業家の肖像

"企業家の肖像"は弊社ビジネススクールやコンサルティングを通して出会った優れた企業経営者に、その経営哲学や生き方の本音をインタビュー形式でお届けする企画です。

大阪市北区に本社を構える株式会社フジプラスの井戸剛代表取締役社長にお話をお伺いしました。自らの仕事を「売るお手伝いをすること」と定義付け、逆風といわれる印刷業界の中で積極的に新しい時代を築こうとしている井戸社長に会社の取り組みや経営理念について語っていただきました。

石)本日はよろしくお願いいたします!!
井戸)こちらこそよろしくお願いいたします!!

石)今回で21回目のインタビューになります。ほとんどの方が2代目の方ですけれども。
井戸)はい。

石)社長は引き継がれて何年経ちますか?
井戸)社長になって10年ですね。

石)事業を引き継ぐということは雇用責任もありますし大変なことも多いですよね。
井戸)それはもう入社した時点で腹を決めていました。

石)入社されたのは何年前ですか?
井戸)入社したのが30歳ぐらいなので20年ぐらい前ですね。

石)入社前は別のところで修行されたのですか?
井戸)入社前は銀行に居ました。私はバブルの最後の世代ですが、ドラマで見た国際金融マンに憧れていました。修行とかではなく、普通に就職活動をして働いていました。家が商売をやっていることも一切内緒でした。

石)会社を継ぐといった話は親子間で話はなかったのですか。
井戸)全く無いですね。

石)なるほど。何年銀行に勤められましたか?
井戸) 30歳ぐらいまでですね。

石)では30歳くらいの時点で会長からお話があった?
井戸)いえ、実は知らないうちに承継が完了していました。持ち株会社が出来ていまして、その持ち株会社の株主が僕でした。

石)お父様の中ではもう決めていたのですね?
井戸)そうですね、私は末っ子ですが長男でした。男は私だけでしたし社内に任せられる人も居ませんでした。持ち株会社作って、資産管理会社作って、そこの株主が100%私という状態で。そこで腹を決めたという感じですね。

石)なるほど。お膳立てされていたと...。
井戸)そうですね。銀行員としては事業承継をお客様に提案する立場でした。(笑)

石)今だとM&Aが盛んではありますけど、当時はまだ無かったですよね。
井戸)無いですね。

石)時代の影響はあるでしょうね。当時は継いで当たり前だという考え方が強かったですからね。
井戸)今みたいな感覚は無いですからね。運命ですかね。

石)大体皆さんそうおっしゃいます。
井戸)しょうがないですよね。(笑)

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石)それでは次の質問です。現在の事業とサービスの内容についてですが、現在の事業は印刷業ですけれども。
井戸)はい。

石)印刷業は超逆風じゃないですか。逆風ではなく、超逆風。
井戸)そうですね。

石)そこが井戸社長の凄さと思うところですが、逆風に立ち向かうのは相当パワーがいると思います。
井戸)レッドオーシャンですからね。鮫自体が共食いしている状態です。

石)今後の業界も同じ傾向が続くとお考えでしょうか?
井戸)印刷の仕事はどんどん減っていく一方だと思います。印刷業界の売上の数字や決算の統計が毎年発表されていますが、これは元請け下請けの数字が重複して計上されているので大まかな数字しかわかりません。

石)曖昧になりますね。
井戸)はい。そこでマーケットの数字を一番に表していると考えているのがインキの消費量なんですよ。

石)なるほど。それは言えてるなぁ。
井戸)インキの消費量は嘘をつきません。平版インキと言われるオフセットに使うインキがありますが、2007年と2017年の10年間でインキの消費量が約3分の2に減っています。一方でグラビアインキと言われるお菓子の袋などの軟包材に使われるインキは数パーセントしか下がっていません。平版インキをメインで扱っている会社は特に大変な状態だと思います。

石)包装用に使われる印刷っていうのはあんまり影響を受けていない?
井戸)影響は比較的少ないですが淘汰は進んでいます。

石)淘汰が進み需給のバランスが崩れた結果、生き残った会社が残存者利益を得出している業界もあります。印刷業界はどうですか?
井戸)需要と供給のバランスは相変わらずです。需要減が続いていますね。

石)まだまだ逆転とはいかないですね。ペーパーレス化の波には勝てませんよね。
井戸)はい。供給も減っていますが、需要もそれ以上に減っています。
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石)そのような大変な業界にあって御社は印刷という仕事をどのように考えていますか?
井戸)一般的には紙の上にインクを乗せるというのが印刷業の仕事だと思うんですけど。弊社では自分たちの仕事を「売るお手伝いをすること」と定義づけをしています。

石)「売るお手伝い」ですか?
井戸)はい。具体的にはお客様がエンドユーザーに辿り着くアプローチの手段を提供することになります。もちろん印刷業に携わる弊社としては紙媒体を使っていただくのが一番利益につながりますが、お客様の求める手段が紙媒体以外のもの、例えばネットや電話であってもお客様のお手伝いをすることが何よりも大事だと思っています。

石)なぜ売上が上がらない?というところで知恵を貸して欲しいところは多いと思います。従来のアプローチが通じなくなってきている昨今、どの会社に対してもお手伝いできるチャンスがありますね。
井戸)実際、売り方が悪いから売れていないっていうところは多くあります。そういうところはとりわけ狙い目だと思っています。

石)提案型印刷業という感じですかね。お客様にどういう事業ですか?と聞かれたらどのようにお答えになりますか?
井戸)それが悩ましいところです(笑)

石)もう一つ御社が特徴的なのは川上から川下まで、いわゆる代理店的な機能も備えているところだと思います。例えば百貨店の通販事業もされていますよね。通販事業を始めた経緯などお聞かせ願えますか。
井戸)通販事業は、元々は百貨店のカタログの印刷だけをしていました。川下のところで言うと製本や物流(発送)といった業務を次第に引き受けるようになりました。

石)川上の部分も同じように広げていったのですか?
井戸)はい。川上の方で言うとデザインや撮影、企画を引き受けるようになりました。さらにその先の通信販売の商品選定や仕入まで担うこととなりました。通信販売の専門商社という業態です。

石)すべて社内で完結するようになり、事業化されたわけですね。
井戸)徐々に、川上・川下に業務を拡大してきた結果ですので、いきなり全く関係のない新事業の通販を始めたという感覚はありませんでした。

石)通販事業にはライバルは多いのですか。
井戸)ライバルは多いですが、カタログの通信販売の各社と取引をさせてもらっているために、売れ筋の商品をトライアンドエラーで常に理解しているため、自ら営業活動というよりもお客様の方から声を掛けてもらうことが多いですね。追い風が吹いていると思っています。

石)そういう点でも社名やロゴマークも変わったじゃないですか。これも単なる印刷業ではないという想いがあったんでしょうね。(平成29年10月に不二印刷株式会社を株式会社フジプラスに商号変更)
井戸)今から6年前に新しいロゴに変更しました。時を同じくして社名変更もしようかと考えましたが、時期尚早だなという感覚がありました。しかし去年、採用の時にすごくネガティブなイメージを与えてしまうと判明したので社名を変更することにしました。

石)何かあったのですか?
井戸)内定を出した大学生の親御さんから入社を断られたことがありました。印刷という社名がマイナスのイメージを与えてしまったようです。

石)そんな裏事情があったんですね。でも親御さんが「印刷」というのに抵抗があるというのはわかる気もします。そういう採用の話で言うと今年は何人入られたんですか?
井戸)今年も5人ぐらい入りましたね。今は中途採用が多くなっています。

石)グループ全体の社員数は何人ですか?
井戸)180人くらいですね。

石)180人のうち、営業と工場の人数は何人くらいですか?
井戸)3分の1が工場で3分の1がクリエイティブ、3分の1が営業プラス管理部門、それぞれ60名ですね。

石)売上の構成比率を例えば工場だけで賄っている売上高とクリエイティブの協力も得た売上高と分けたらどんな感じになるんですか?
井戸) 7:3ぐらいになります。7がクリエイティブです。今後クリエイティブはクリエイティブ、印刷は印刷でそれぞれ儲かる体制を作っていきたいと思っています。

石)クリエイティブだけで完結する仕事ってあるんですか?
井戸)クリエイティブだけで完結させても良いと思っています。デザインの仕事だけ請け負って印刷の仕事が他所に行ってもいいと思っています。

石)なるほど。
井戸)工場自体も営業無しの直結。工場単体で売上を上げているような仕組みも作りだしています。あえて新しい機械を入れて今年から刷るだけの仕事も受注するようになりました。WEBを使って営業の負担を全くゼロにした状態で半導体メーカーのEMSのようなイメージで今工場をまわしだしています。

石)採算は取れるんですか?
井戸)数多く小ロットの仕事をこなすと採算は取れます。勝負は十分出来ています。

石)なるほど、既存のビジネスは既存のビジネスで採算が合うようになる。
井戸)空いた時間で付加価値の高い印刷物をしようと思っています。輪転のマーケットは過当競争になっていきますが、逆に小ロットの仕事は増えていくので、そこに対応して行こうという感じですね。

石)なるほど。例えばチラシは減ることはあっても無くなることはないですもんね。
井戸)はい。

石)では次の質問ですけれど、社長ご自身の経営理念ないしは経営で大切にしているものは何かございますか?
井戸)大切にしているのは、失敗を恐れずチャレンジすることです。リスクを負わなければこのマーケットではやっていけないと思いますので。

石)そしたら銀行説明とか結構気を付けてやっておられる?まあ社長ご自身が銀行出身だから彼らが何を気にしているか解るでしょうけれども。
井戸)彼らをうちの全社員が参加する年に1度の会議に来ていただいています。今年はこうするって方針と方針を掲載した冊子をお渡しすると彼らは会社や私達を取り巻くマーケットについてすごく理解をしていただけるんです。そうすると弊社への愛着も沸いてくるかなと思っています。

石)資料を貰うから稟議書も書きやすいですよね。
井戸)確かにそうですね(笑)。方針や取組みは、彼らはもう解っていると思っています。ですので、もう最終結果はこうでしたっていう話くらいしかしませんね。

石)なるほど。それも一つのやり方ですよね。
石)続いての質問です。教育の基本的な考え方をお聞かせ願えますか。
井戸)教育にはお金をかけて試行錯誤をしています。特に意識をしていることはコミュニケーションを取りやすい環境を作り出すことです。

石)コミュニケーションが発生する場が生まれるということでしょうか?
井戸)はい。表向きは知識面での研修ですが、受講するメンバーを工夫したり、わざと宿泊したりとか、コミュニケーションが発生しやすい環境を意識して作っています。例えば入社前の内定者を集めての研修は総務を使わずに4年目の社員に企画や講師をさせる。職場もバラバラでコミュニケーションをとる機会も少なくなってきている入社4年目の彼らにとっていいコミュニケーションの場だと思います。

石)社内で教育する体制ができているということですよね。素晴らしい。
井戸)研修の内容に対しては何も口出しはしません。仕組みとして予算を組んで目標を与えると積極的に取り組んでくれます。その他はマネージャーになるタイミングで外部講師を呼んできて半年くらい研修をしたり。さらに必要に応じて、スポットスポットで必要な研修に行ってもらっています。

石)理念教育的なものはありますか?
井戸)自社の中でしていますね。クレドから始まって・・・

石)クレドやりだしたのは何年くらい前ですか?
井戸)はじめたのは私が社長になった時からなので、10年くらい前ですかね。

石)幹部の行動の変化の実感はありますか?
井戸)実感はあります。幹部もほとんど変わりました。私は成長社会と成熟社会では考え方が違うと思っています。成長社会は正解があるので、カリスマ的な人間がいたら言われた通りのことをしていればよい。一方で成熟社会になると世の中が多様化しているので正解がない。お客様の求めることも違います。方向性だけ合わせた状態でどのように動いていくべきか、自分たちで判断しなければならない。判断の基準はクレドを通じて伝えることができたと思います。

石)どうしても時代の影響がありますよね。
井戸)はい。

石)今の幹部は社長が直接指導された方がほとんどですか。
井戸)それが多いです。

石)代替わりにあたって軋轢はありませんでしたか。こういう仕事をしているので結構ストレスが生まれるケースを見てきたので。
井戸)それはみなさんのサポートでどうにか出来たのかと思います。会議や組織もだいぶ変わりました。

石)さすが、井戸社長といったところですね。さて、続いての質問です。社員のモチベーションを上げるためにしていることは何かございますか?
井戸)色んな仕組みを入れていますね。

石)平均年齢は若いですよね。
井戸)30代半ばくらいです。

石)昔だったら社員旅行とか飲み会とかありました。今の若い子に受け入れられないかもしれませんが・・
井戸)うちはわざとやっています。

石)社員旅行の参加率はいかがですか?
井戸80~90%ですね。

石)いい雰囲気ですね。
井戸)社員旅行は全員が参加しやすいように2コース+1コース作りました。2コースは全く同じ行程で1泊2日。家庭の事情で日帰りしかできない人のために日帰りのコース作りました。
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石)180人で参加したら結構大変ですね。
井戸)バス何台かですね。数年に一回しか行きませんけど。他にもコミュニケーションをとれる仕組みをあちこちに入れています。

石)例えば?
井戸)社員全員の会議の後は絶対に懇親会をします。年に数回は懇親会半分、仕事半分のようなイベントを入れたり。仕事以外で接点を取れる環境づくりを意識しています。

石)仲間意識が育まれているということでしょうね。
井戸)そうですね。

石)今、中小の課題の一つはジェネレーションギャップを感じるということ。飲み会に誘っても若い人がこない。コミュニケーションが育たずいつの間にかやめるパターンが多い。おっちゃんたちだけで盛り上がるケースも多いようですね。
井戸)おっちゃん達の方が盛り上がってしまうのは仕方ないですけどね(笑)5年前の社員旅行のコンセプトは昭和の宴会。座敷に全員並んで、部署ごとに芸をしました。若い人も芸はしてくれたのですが、一番盛り上がったのはバブル世代のおっちゃん・おばちゃんでした。これはアカンと思いました(笑)
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石)若い人は嫌がったりしませんでしたか?
井戸)若い人も積極的ですよ。ハロウィンで仮装をする日もあります。デザイナーは外に出る機会が少ないので仮装したまま働くことを許可していますが、朝のミーティングでマリオが鬼太郎に怒られていたりするんです。面白いですよ。

石)面白いですね。自由な雰囲気がありますね。若い人は特に遊び的な要素も必要ですね。
井戸)若い人は進んでコミュニケーションを取ろうとはしません。でも人に見られる姿も意識しているし、コミュニケーションも実は僕たちの世代よりも欲していると思います。きっかけを作って背中を押してあげたいと思っています。

石)私のお客様で、万年最下位の支店が3ヵ月後全支店の中でトップになりました。ポイントは若い人たちに関心を持ち褒めることだとその支店長が言っていました。
井戸)若い人は金のためだけに働いている子はあまりいないのではないかという印象を持っています。もちろん最低限はいると思いますが。それ以上に周りから承認してほしいという欲を持っていると感じます。例えば人前で何かを表彰するとか。金一封もそうですが、表彰をされるということが喜ばれます。

石)褒められた経験のない子にとって誉められることはその子にとってのモチベーションになります。褒めることはお金以上の価値があるかもしれません。
井戸)そう思います。

石)続いての質問です、尊敬する人はいますか。
井戸)経営者として父はすごいなと思います。あとは同世代の経営者の友人が多いので彼らの行動や考えは取り組みを含めて勉強しています。

石)経営者としてその時代を生き抜いてきた点ですごいということですね。今後の目標はありますか?
井戸)私の使命は会社を永続的に続けるレベルにすることだと考えています。今は少しでも気を抜いたら暴風雨で飛ばされてしまう状態ですが、常に時代の変化に対応できるような会社にしていきたいです。

石)個人としては何かありますか?
井戸)もともとは50歳になったら辞めると宣言していたんですが、今のところ全然辞められそうにない。(笑)

石)辞めた後の予定はありますか?
井戸)特には考えていないですが、暇になりすぎて、何か事業をやりだすかもしれません。

石)新会社ですか、それも興味深いですね。
石)さて、続いての質問です。弊社の幹部研修にご参加いただいた感想をお聞かせください。卒業後は成長されましたか?

井戸)すごく成長したと感じています。

石)ありがとうございます。
井戸)卒業した社員は経営企画で働いています。私が感覚的にこうでは?と聞くと彼は数字的な検証をしてくれています。私にも意見をくれます。

石)所帯も大きいですので、数字の検証は重要ですね。
井戸)感覚を理詰めで検証できることがありがたいです。どうやって利益を出すか想定をし、その想定を検証する。
石)経営計画を作って管理することは御社の規模では非常に重要ですね。

石)最後の質問です。社長にとって経営とは?
井戸)難しいですね。「自分自身を成長させてくれる場」でしょうか。私は選ばれたわけでなく、宿命で社長になった。自分自身、能力があるとは思ってはいませんが、人としては前向きに成長したいと思っている。成長を実現させていただいている場所だと思います。

石)経営するといいこともありますが、困難なことの方が絶対多いですよね。
井戸)よくもまあこれだけいろんなことがあるなあと思うぐらい、いろんなことが降って湧いてきます。よくポジティブに生きてられるなと自分でも関心します。

石)困難の中で前向きに成長ができる。井戸社長らしい素晴らしいお言葉だと思います。本日はありがとうございました。
井戸)こちらこそありがとうございました。
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2018年10月17日

集団献血を実施しました

2018年10月17日(水)、大阪府赤十字血液センターの献血バスに来てもらい、
9:30~12:00の予定で本社駐車場にて集団献血を行いました。
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フジプラスグループではCSR(企業の社会的責任)活動に取り組んでおり、
その一環として今回初めて集団献血を実施しました。

2018年9月21日

JAGATinfo記事掲載:社名変更でコミュニケーションビジネスを志向するフジプラスのデジタル活用

弊社代表取締役社長 井戸 剛が「JAGATinfo」から取材を受け、2018年9月15日発行のJAGATinfo 2018年9月号「デジタル印刷最前線」に掲載されました。

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公益社団法人日本印刷技術協会 会員誌『JAGAT info』2018年9月号より

デジタル印刷最前線
デジタル印刷の今日、明日、未来

社名変更でコミュニケーションビジネスを志向するフジプラスのデジタル活用
株式会社フジプラス

今回は大阪の株式会社フジプラスを取り上げる。フジプラスはグーフ(正確にはフジプラスとの資本関係はなく、社長の井戸剛氏が共同出資している会社)やフジプラス・ワン等々、多角的に印刷ビジネス展開している印刷会社である。フジプラスは他社(クライアントを含む)とのコラボレーションを重視しているし、そのような関係上大っピラにできないことも多いのだが、可能な限り情報を盛り込みたいと思っている。

ドラスティックながら地道にビジネスを変化
フジプラス(写真1)は、前社名が不二印刷という印刷会社で、名前のとおりそれなりの決意で名付けられたと思うのだが、前社長の井戸幹雄氏(現フジプラス会長)が1962年に経営を任されたときにはずいぶん大変な状況だったらしい(実質的な倒産状態)。

大変なご苦労をされたと思うのだが(当時は労働運動真っ盛りで、印刷業界は特にすごかった)、幹雄社長は再生のために北米の印刷業の実態を調べるなどしていたのだが、マッキンゼーレポートが目にとまり、印刷業が生き残っていくためには「オフセット輪転機の高生産性を生かす」か、「生産に関する設備投資は最小にして、コミュニケーションビジネスに向かう」の二つに一つということで、幹雄氏はオフ輪の導入に踏み切ったのだ。関西の印刷業はこの路線で成功した会社が多いのだが、その中でも先頭グループで頑張ったのが不二印刷だったと思う。

オフ輪の生産性で競争力を付けた不二印刷は再生し、ついこの間まで私は、「オフ輪の不二印刷」というイメージを持っていた。その路線も現・井戸剛社長(写真2)の代になり(2008年2月就任)、マッキンゼーが出したもう一つの解である「お客さんと密着したビジネス、コミュニケーションに関わるビジネス展開」に路線を変えたのは、皮肉というか必然というか?興味深いところである。

本社は、大阪メトロ南森町駅やJR東西線大阪天満宮駅近くにある。ここも東京・江戸川橋ほどではないが、印刷業が集まっている地域と言える。大阪郊外(いまや郊外ではないかもしれない)の伊丹に生産工場を持ち、生産やデリバリーはこの地域で担当している。天神祭で有名な大阪天満宮の至近にある下町に本社を構えているのだが、営業や企画部門(この辺が重要)やフジプラス・ワンという商社、SE部門などを抱えている。

井戸剛氏は銀行出身なので、急激な変化を急ぐのではなく、現実論者的に会社を変化させている。オフ輪の生産設備を維持しながら、ビジネスの中身を変えていくということを「ドラスティックながら地道に(日本語として変?だが、ニュアンスは分かっていただきたい)」やられている。
現在の伊丹工場(写真3、写真4)にはオフ輪が2台(三菱A列とB列)稼働している。オフ輪も生産性がどんどんアップしていくので、台数を集約して現在は2台で運用している。枚葉は菊全八色(反転機能付き)のKBA(現在は昔の名前に戻ってケーニッヒ&バウア)のRA-106だが、枚葉でも一昔前前のオフ輪くらいの生産性があるので、オフ輪の集約にも役立っているはずである(RA-106はなかなかの優れもの)。ハイデルベルグやコモリは印刷機メーカーのTOP集団の座を常にキープしているが、最近はKBAが先端グループの一角で目立っているようだ。インクジェットヘッドやLED UVを追加搭載するのも手馴れているし、30年で状況は大きく変わるものである。

HP Indigoも2台あったものをHP Indigo 12000一台に集約している。デジタル印刷機はIndigoの他にRISAPRESSが三台(カラー×1、白黒×2)稼働している。大量生産からコミュニケーションサービスプロバイダーへ大きく舵を切っているので、デジタル印刷機の活躍の場も広い。その他は後加工機等の設備を一式持っている。

社名変更は単なる印刷会社からの飛躍を体現
ドラスティックな展開の一つの意思表示として、不二印刷の商号をフジプラスに変えたことが挙げられる(2015年10月)。単なる印刷会社からコミュニケーションサービスプロバイダーへ変革しようとする意気込みが感じられる。

フジプラスの関連会社で一番有名なのが前述した「グーフ」だが、井戸剛社長が共同出資者というだけで、フジプラスとは資本関係はないが、フジプラスの東京支店の中にグーフは存在しているし、セミナースペース(ルームというよりはスペース)は共有している。フジプラスはグーフ機能を最大限活用している。逆に印刷会社としてのノウハウをグーフ側にも注ぎ込んでいると言える。フジプラスはMA(マーケティングオートメーション)のMarketoユーザーであり、印刷ビジネスでMAを実践しているので、生データをグーフに提供できるのだ。欧米ではプリプレスが斜陽になった今も、製版会社が成功しているケースが多いのだが、成功している製版会社は、オーナーが広告代理店を経営していたり、SE会社を経営していたりと、オーナーを中心としたファミリー企業で印刷ビジネスを拡大しているのだ。フジプラスの場合はこの欧米型に近いのかもしれない。グーフはもともと「Web to Print」を専門としていたが、今やMA、バリアブル、等々、多岐にわたっているのはフジプラスのノウハウも大きな+要因になっている。

フジプラスの多角化について説明しよう。例えばシルバーラボ(http://fujiplus.jp/silverlab/)という称号でシルバービジネス展開(お手伝いビジネス)を考えているのだが、推進者の営業本部 営業第5グループ 次長/プランナーの藤江洋子氏(写真7)にはJAGAT夏フェス2018「シニア層とコミュニケーションの最適解」というセッションに登壇いただいた。シルバーラボとは、シルバー層の絡むマーケティングリサーチから高齢者のリアルな声を反映した「売れるカタログづくり」などを行っている(印刷)ビジネスの総称である。こういうようなビジネスにデジタル印刷機は手探りでトライできるので、非常に向いている。大量部数になれば、高生産性の枚葉機があるし、その上だってオフ輪があるので大丈夫である。先ほども申し上げたように効率よく設備を使い切るという姿勢がフジプラスには強く感じられ、設備重視で仕事を大量に集める方向性とはまったく異なっているので、JAGATの目指す「デジタル×紙×マーケティング」のお手本のような会社である。

関連会社としてフジプラス・ワンがあるが、この会社は一言で表現すると商社であり、アパレル等の商品を企画して百貨店等に提供している。写真8をご覧いただきたい。左から二番目の列(電話台のすぐ左隣の棚)にアパレルカタログが上下に並んでいるのが分かると思うが、フジプラス・ワンはアパレル商品を企画して販売店に提供しているので、カタログ製作の仕事もフジプラスに入ってくるという具合だ。これぞ究極のコミュニケーションサービスプロバイダーということなのだろう。かつて生産性を追求した印刷会社が、今や印刷周辺の仕事でビジネスをしている。

電話を挟んで、その右にあるIdea4Uがクライアント向けの情報誌なのだが、井戸社長も説明されているが、最近の号(隔月発刊)は結構良いレベルで(「独自取材記事が満載で)クライアントが読んでも面白いものになってきました」とのことである。こういう活動が印刷会社の営業になるわけで、「飲ませ食わせ」「ゴルフ」だけで営業をしてきた時代とは大きく変わってしまったわけである。JAGATとしては、バックアップできるならこういう会社をサポートしていきたい。実際には逆に教えていただくことばかりだが・・・。
(JAGAT専務理事 郡司 秀明)

2018年8月22日

用紙選択オプションを追加!~「3つの0円キャンペーン」を2018年9月20日まで実施中~

プレスリリース

2018年8月22日
株式会社フジプラス

業界最安級!「DMステーション」Web注文サービスに用紙選択オプションを追加!
~「3つの0円キャンペーン」を2018年9月20日まで実施中~

 株式会社フジプラス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井戸 剛)は、インターネットから簡単に素早くハガキDMが注文できるWebサービス「DMステーション」に、新たに「用紙選択オプション」を8月22日より追加いたしました。

 ハガキタイプ、ロングハガキタイプ、A4ハガキタイプの3タイプにおいて、紙本来の温かみがあり優しい手触り感である「ヴァンヌーボV・スノーホワイト235kg」を1通あたりプラス20円にて、カード紙ならではの厚みのある「マット系カード紙 0.4mm厚」を1通あたりプラス10円にて、お選びいただけます。

◆期間限定で「3つの0円キャンペーン」を実施いたします。
①【特急投函】
ご入金後、最短翌日出荷!(通常は1通につき税別20円)
通常はデータの確定およびお支払い完了後から1週間後に投函(出荷)となりますが、特急投函オプション料金0円でお受けいたします。

②【指定日投函】
狙ったその日に出荷OK!(通常は1通につき税別10円)
通常はデータの確定およびお支払い完了後から1週間後に投函(出荷)となりますが、指定日投函オプション料金0円でお受けいたします。

③【Officeデータ入稿】
ワード・パワポもOK!(通常は1件税別1,000円)
通常はDMステーションよりダウンロードいただけるIllustratorのテンプレート入稿となりますが、Officeデータでもオプション料金0円でお受けいたします。

※本キャンペーンは2018年9月20日(木)までにご注文完了を前提とさせていただきます。
※特急投函と指定日投函は同時に実施できません。なお、同オプションは、100~999通までのご注文に限ります。
※キャンペーン期間中は何回でもご利用いただけます。

<DMステーション Webサイト>
http://fujiplus.jp/dm/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フジプラス 営業本部 ソリューショングループ 担当:脇村
TEL:06-6360-6350(直通) E-mail:dms@fujiplus.jp
お問い合わせフォーム: http://fujiplus.jp/dm/inquiry.html

2018年8月10日

JAGAT2018夏フェスに「シルバーラボ」が登壇いたします!

JAGAT2018夏フェス

2018年8月22日(水)・23日(木)の2日間にわたり、JAGAT(公益社団法人 日本印刷技術協会)が主催する
「JAGAT Summer Fes 2018~デジタル×紙×マーケティング~」が開催されます。

夏フェスとは...

JAGAT Summer Fes 2018(夏フェス2018)とは、ブランドオーナー、デジタルマーケター、印刷会社の企画、営業、デザイナーへ向けて、「デジタル×紙×マーケティング」の相乗効果を考え、マーケティングの理論から実践までを、基調講演、カンファレンス、セミナー、展示コーナーを通して考えていただく2日間のイベントです。

【開催期間】
2018年8月22日(水)・23日(木)
9:30~18:00(2日間とも)
【会  場】
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 
東京都杉並区和田1-29-11(地図

弊社からは、シルバーラボとして23日(木)14:50~16:10「シニア層とのコミュニケーションの最適解」と題するカンファレンスに、パネリストとして参加させていただきます。

8月23日(木) 14:50-16:10【講演会場A】

JAGATカンファレンス
【A-11】シニア層とのコミュニケーションの最適解

少子高齢化が加速する日本において、シニア層をターゲットにしたマーケティング施策は必須です。シニア層と「紙」との親和性は高く、開拓の余地は十分にあるといえます。当カンファレンスではマーケティング企業、印刷会社、ブランドオーナーの3社の異なる視点で、シニアマーケティングについてじっくりと考察します。

  • ハルメクエイジマーケティング 
    代表取締役 木船信義
  • 世田谷自然食品
    広報・渉外担当部長 池田昌弘
  • フジプラス 
    営業本部 営業第5グループ次長/シルバーラボ 藤江洋子

※その他講演内容の詳細は、こちらから

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

※本イベントは事前申込制です。
JAGATサマーフェス公式サイトにてお申し込みください。
※本件に関するお問い合わせは、JAGAT(公益社団法人日本印刷技術協会)までお問い合わせください。

2018年7月25日

特別セミナー開催のお知らせ(東京・大阪)

このたび、8月29日(水)【東京】、9月12日(水)【東京】、9月19日(水)【大阪】に、さまざまなパートナー企業様との共催セミナーを開催いたします。

今、改めて考える「デジタル印刷」の可能性や、マーケティングオートメーションの活用事例やよくある誤解、「デジタル×紙」の連携から生まれる新しい紙などの内容を予定しております。

是非ご参加いただき、各企業様の営業・マーケティング活動のお役に立つヒントとなれば幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

※各回、内容が異なりますので、下記より詳細をご確認のうえ、お申し込みをお願いいたします。

詳細内容はこちら
※上記の申込フォームへリンク

2018年7月10日

Web注文サービスに「ビッグDMタイプ」が新登場

プレスリリース

2018年7月10日
株式会社フジプラス

業界最安級!のハガキDM印刷 「DMステーション」
Web注文サービスに「ビッグDMタイプ」が新登場

株式会社フジプラス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井戸 剛)は、インターネットから簡単に素早くハガキDMが注文できるWebサービス「DMステーション」に、新たに「ビッグDMタイプ」のサービスを2018年7月10日(火)に開始いたしました。

ビッグDMは縦34cm×横25cmのサイズで、A4サイズの約1.4倍、ハガキサイズの約6倍のサイズで大容量の情報発信が可能です。既存の3サイズ同様、印刷+宛名印字+送料までのパッケージにて100通~5万通までご提供いたしております。

■新登場「ビッグDMタイプ」の特長
縦34cm×横25cmは定形外郵便・規格内では最大のサイズとしており、ハガキサイズやA4サイズのDMよりもさらに大きくインパクト抜群で思わず手に取って見られること間違いありません。用紙もマット系の厚めのカード紙を使用しており、しっかりとした手触りで存在感があります。ビッグサイズではありますが、郵便受けにポストインが可能です。

■「DMステーション」サービス内容
DMステーションWebサイトより、各タイプ100部からご注文受付をいたします。ハガキタイプ(100×148mm、1通70円・税別)、ロングハガキタイプ(120×235mm、1通100円・税別)、A4ハガキタイプ(210×297mm、1通120円・税別)、ビッグDMタイプ(250×340mm、1通150円・税別)の4種類をラインナップしており、全てにおいて印刷+宛名印字+送料を含んでおります。

■今後の展開
ダイレクトマーケティングにおける紙DMは、近年価値が見直しされております。紙のDMは送り先相手の目に触れやすく、Eメールなどのデジタルメディアのように埋もれることなく手元にリアルな形として残りやすい媒体です。「いつ」、「誰に」、「どのような内容を」、「どのような形で」DMを送るのか、送り手側のダイレクトマーケティング戦略に対応するべく、「DMステーション」は今後さらなる商品ラインナップの追加やサービス内容の拡充を図って参ります。

■株式会社フジプラスについて
フジプラスグループは大正12年の創業以来、お客様のニーズの変化に常に対応し、また時代を先取りしながら新たな技術を積極的に導入してきました。特に近年は、新たな変革の時代に突入し、技術が急速に進化しています。そんな中で、わたしたちは、今後ますます成長が予想されるデジタル印刷へもいち早く進出し、さまざまなサービスを展開しています。
そして今、もっとも注力しているのが、「コミュニケーションプロバイダー」として、従来の印刷業務にとらわれない付加価値の創造です。お客様それぞれに合わせたコミュニケーションビジネスを提案し、お客様の販売促進の支援やコストダウンに貢献すること。これこそが、わたしたちにできる最大のサービスだと確信しています。

<DMステーション Webサイト>
http://fujiplus.jp/dm/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社フジプラス 営業本部 営業第5グループ 担当:脇村
TEL:06-6360-6350(直通) E-mail:dms@fujiplus.jp
お問い合わせフォーム: http://fujiplus.jp/dm/inquiry.html

2018年4月13日

「第11回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション(一般の部)」で優秀賞受賞

2018年1月12日(金)に発表された「第11回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション(一般の部)」で優秀賞を受賞いたしました。2018年4月13日(金)、表彰状が届きました。

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2018年3月 5日

「第32回 全日本DM大賞」で銀賞・審査委員特別賞を受賞

3月2日(金)に発表された「第32回 全日本DM大賞」で、弊社が販促支援をさせていただいた
GAMAKATSU PTE LTD様のDMにて、銀賞ならびに審査委員特別賞を受賞いたしました。

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    「銀賞」

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    「審査委員特別賞」

全日本DM大賞は、日本郵便株式会社が主催する
「戦略性」「クリエイティブ」「実施効果」において、優れたDMを表彰するアワードです。

全日本DM大賞
https://www.dm-award.jp/

『拡散型DMによる新製品発売プロモーション』

高級釣竿の新製品発売において、ロイヤルカスタマー向けのティーザーDMで「うわさ」を拡散し、
釣専門誌等のティーザー広告でFacebookへ誘引。さらにBookDMで先行発表し拡散を促進しつつ、
Facebookで戦略的に情報発信することで、発売前に目標を上回る受注数を獲得。
ハガキDMを起点とし、メディアを駆使したプロモーション展開が評価されました。

受賞作品はこちら
https://www.dm-award.jp/winner/